ビタミンCって熱に弱いんですよね。ホットレモンでビタミンC沢山入っているってうたっているけど壊れてないんだろうか?
入っているのは間違いないでしょう。
ただ、飲んだとき摂取できるとは言っていないはずです。
まじめな話、粉末タイプや希釈タイプの場合は、その状態で何ミリグラムはいっている、という表示はできます(されています)。
飲む状態に溶解・希釈した時点では、これはもうメーカーの責任ではないので、その時点でいくら残っているとかナントカは、しったこっちゃないわけです。
もちろん医薬品でないのですから、カラダに何ミリグラム入らなければならないというルールもないので、基本的にどうでもいいことです。
ただ、ビタミンCは、壊れやすい(酸素に弱い、光に弱い、熱に弱い)のは事実ですが、必要量もそんなに大量ではありません。
ですから、たとえばアスコルビン酸ナトリウムとして1グラム(1,000ミリグラム)をお湯に溶かして飲んだとして、1割が残っていれば、日本人の必要摂取量100ミリグラムはクリアできるわけで、あんまり多いとか少ないとかでギャアギャア言う必要はないわけです。
まあ、ホットレモンという飲み物を楽しむ、という以上のことは考えないでいいんじゃないですか。
ジュースやお菓子に入っているビタミンCはほとんど破壊されてます。
(というのも、ジュースの製造過程で色々とこねくり回され、色んな物質を投入しているからです)
また、ビタミンCのサプリメントも体内への吸収率も悪いです。
しかし全く摂取できない、というわけではないので気休め程度に飲むのはいいかもしれません。
余談ですけどビタミンCは食物から摂取するのが一番良いです。
今の時期はグレープフルーツが美味しいですよ。
人が飲める温度のビタミンCなら、壊れる事は有りません
たとえば、みかんは普通に食べるよりも焼きミカンにして温めて食べるほうがビタミンの吸収率が良いといいますが・・・
熱や酸化的条件などの影響を受けやすい、ビタミンCの欠点を補った「安定型ビタミンC」を原料に使用しているのでは?
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