2012年3月23日金曜日

ビタミンCの損失は、「焼く」と「揚げる」とでは、どちらの調理方法が大きいですか...

ビタミンCの損失は、「焼く」と「揚げる」とでは、どちらの調理方法が大きいですか?







「焼く」方が、損失量は多いです。



ビタミンCは、"水溶性ビタミン"なので、水で流れてしまいますが。



油で、短時間で、完全にビタミンや栄養を閉じ込めてしまう"揚げる"という方法の方が、



時間をかけ、油と共に流れてしまう"焼く"より、損失量は明らかに少ないのです。



※それが"揚げ物"の存在意義の一つでも有ります。








食材の中心温度がどうなるかと言う点では焼くほうが高くなり、ビタミンCを損失しやすくなります。揚げ物は思ったほど、内部まで簡単には熱が伝わりません。(例:アイスクリームの天ぷら)



むしろ、ビタミンCは水溶性ですので、水にさらす、ゆでるなどの調理法の方が損失は大きくなります。

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