ビタミンC自体、熱に弱いものなのでしょうか?
なんか知り合いの主婦の方が「じゃがいもに含まれるビタミンCは熱に強い」とか
「レモンはビタミンCが思ったほど多くない」とか色々教えてもらったのですが・・・。
熱、空気に弱いです。例えば、大根をおろしてから20分ほどそのままにしておくと、約20%のビタミンCが失われます。また、ほうれん草を3分ほどゆでただけで、約50%ものビタミンCが失われたりします
じゃがいもに含まれるビタミンCは熱に強いです。
レモンは一度に食べる量からすると多くないです
アセロラのジュース100gあたり120mg。1食分200ccでは240mg
柿70mg。1個150gでは105mg
キウイ69mg。1個100gでは69mg
赤ピーマン170mg。 1/3個30gでは51mg
菜の花130mg。1/4わ40gでは52mg
いちご62mg。中6個120gでは74mg
グレープフルーツ 36mg。 1/2個150gでは54mg
ブロッコリー 120mg 1/4個 50gでは60mg
レモン 100mg 1/4個 40gでは40mg
ビタミンCは、熱に弱く、水に溶けやすいので調理での損失が大きいです。でも、ジャガイモのビタミンCは、デンプンに護られているので加熱しても壊れにくいです。
ジャガイモはビタミンCが野菜の中では多い方ですが、レモンほどではないです。
レモンは100g中100mg、ジャガイモは100中35mgです。ミカンと同じくらいのビタミンCですね。
確かにレモンよりパプリカ(100g中170mg)やブロッコリー(120mg)の方がビタミンCは多いのですが、いずれも加熱調理、サラダなら水洗いが必要で調理での損失が多いです。効率よくビタミンCを取るのはやはり果物が良いのだと思います。
野菜はスープがお勧めです。あくをとって。温野菜はレンジ調理が良いです。
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