2012年3月21日水曜日

ビタミンC自体、熱に弱いものなのでしょうか? なんか知り合いの主婦の方が「じゃ...

ビタミンC自体、熱に弱いものなのでしょうか?

なんか知り合いの主婦の方が「じゃがいもに含まれるビタミンCは熱に強い」とか

「レモンはビタミンCが思ったほど多くない」とか色々教えてもらったのですが・・・。







熱、空気に弱いです。例えば、大根をおろしてから20分ほどそのままにしておくと、約20%のビタミンCが失われます。また、ほうれん草を3分ほどゆでただけで、約50%ものビタミンCが失われたりします

じゃがいもに含まれるビタミンCは熱に強いです。

レモンは一度に食べる量からすると多くないです

アセロラのジュース100gあたり120mg。1食分200ccでは240mg

柿70mg。1個150gでは105mg

キウイ69mg。1個100gでは69mg

赤ピーマン170mg。 1/3個30gでは51mg

菜の花130mg。1/4わ40gでは52mg

いちご62mg。中6個120gでは74mg

グレープフルーツ 36mg。 1/2個150gでは54mg

ブロッコリー 120mg 1/4個 50gでは60mg

レモン 100mg 1/4個 40gでは40mg








ビタミンCは、熱に弱く、水に溶けやすいので調理での損失が大きいです。でも、ジャガイモのビタミンCは、デンプンに護られているので加熱しても壊れにくいです。



ジャガイモはビタミンCが野菜の中では多い方ですが、レモンほどではないです。

レモンは100g中100mg、ジャガイモは100中35mgです。ミカンと同じくらいのビタミンCですね。



確かにレモンよりパプリカ(100g中170mg)やブロッコリー(120mg)の方がビタミンCは多いのですが、いずれも加熱調理、サラダなら水洗いが必要で調理での損失が多いです。効率よくビタミンCを取るのはやはり果物が良いのだと思います。







野菜はスープがお勧めです。あくをとって。温野菜はレンジ調理が良いです。

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