ビタミンCとカテキンを肝細胞に添加して、細胞毒性をみたんですけど、カテキンの濃度は一定にしてビタミンCの濃度を大きくすると濃度が大きくなると毒性が出てきたのですが、どうしてでしょうか?下がるかな~って思ってたんですけど・・・
細胞毒性試験の方法がわからないのですが、ビタミンCとカテキンを直接添加したのでしょうか?それとも灌流させたのでしょうか?共に抗酸化物質なので肝臓にはいいと思われそうですが。
ビタミンCとカテキンの間で拮抗作用が無いとすれば、濃度に問題があるかもしれません。また、ビタミンCはまたの名をアスコルビン酸という酸であることから、直接肝臓に添加すれば細胞は破壊されても仕方が無いと思います。抗酸化物質としてのカテキンはフラボノイドとして存在しているのでVCとフラボノイドの相関関係を見るのも一つの手ではないでしょうか?
がんばってください。
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